masterブランチにpushしたのにGitHubPagesが404の時に確認すること

GitHubPages、とっても便利ですが、デプロイしたはずのページで404が出ることがありその時に確認した内容をまとめました。

【1】公開設定をしているか確認する。

GitHubPagesは、masterブランチの静的ファイルを自動で公開してくれますが、公開したいリポジトリにGitHubPagesを使用する設定をしないと公開してくれません。デフォルトは非公開です。 なので、リポジトリのSettingsのGitHubPages項目内のSourceがnoneになっていないか確認しましょう。noneの場合は非公開に設定されてますので、master branchまたはmaster branch /docs folderを選択しましょう。静的ファイルがdocsディレクトリに入っていない場合は前者を設定して下さい。

【2】 index.htmlが配置されているか確認する。

今度書く

【3】pushしているか確認する。

commitだけしてpushを忘れていませんか?リモートリポジトリのmasterブランチのcommit履歴を確認して、pushされているか見ましょう。pushコマンドは打ったけどエンターキー押し忘れてるかもしれません。

【4】pushした内容がpendingになっていないか確認する。

GitHub上でmasterブランチのコミット履歴をみれますが、GitHubPagesへのデプロイ処理が完了するとコミットメッセージの右側に緑色のチェックが付きます。ここが黄色い丸だと、デプロイ処理中ですので、緑色のチェックが付いているか確認しましょう。黄色い丸だった場合は、緑色のチェックが付くまで待ちましょう。

【5】ブラウザのキャッシュを削除する。

今度書く

【6】ちょっと時間を置いてみる。

ここまできたら私には分かりませんので、少し時間を置いてから、意図した表示がされるか確認してみてください。