Apiary使ってみたので覚書き(登録後すぐにAPI叩いてみた)

概要

どこで見たかは忘れたけど、Jsonを返却するAPIのモックがマッハで作れるApiaryというツールを試しに使ってみました。

先にまとめを書く

  • 登録後直ぐにAPIを叩いてみたかったら、ヘッダ部のInspector画面に行き、上の方に書かれたアカウント毎であろうURLhttp://private-hogehoge-自分で指定したAPI名.apiary-mock.com+/questionsをGETで叩いてみるとサンプルで初期設定されたJsonが返却されます。
  • 返却されるJsonを変えたければ、ヘッダ部分のEditorから編集するとできます。

Apiaryをはじめる

はじめのはじめ

  • Apiaryへ行くトップページはこんな感じ f:id:wawawa12345:20180307233831p:plain

  • Sign up free with GitHub押す。

  • Authorize apiaryio押す。
  • 名前(たぶんニックネーム可)とメールアドレス入力する。

  • APIの名前を決める。kadoku.apiary.ioってなるようにした。 f:id:wawawa12345:20180307234222p:plain

  • save and start using apiary押す。

  • こんな画面が開く。 f:id:wawawa12345:20180307234334p:plain

とりあえずAPI動かしてみたい

  • 右上のsaveボタン押す。
  • ヘッダ部分からInspectorボタンを押す。
  • Listening at http://private-hogehoge-kadoku.apiary-mock.com(hogehogeは多分外に出さないほうがいい文字列)って書いてあるから単純に叩いてみる。→404でだめだった。

The resource you're looking for doesn't exist. Please check the API documentation or have a look on available resources below. (あなたが探しているリソースは存在しません。APIドキュメントを確認するか、下記の利用可能なリソースをご覧ください。)

  • そうよね、作らなきゃだめなのね・・・。 f:id:wawawa12345:20180307235031p:plain

  • と思ったが、ヘッダ部のEditorから編集画面を見ると、## Questions Collection [/questions]の記述が。

  • あ。http://private-hogehoge-kadoku.apiary-mock.com/questionsを叩くと・・・ f:id:wawawa12345:20180307235706p:plain

いけた。